しっかり組み合うプレカットの継ぎ目プレカットシステム会社概要&地図

腕のいい大工さんから生まれた、確かな住まいづくり。
職人さんが年々減少する中、彼らに替わり、匠の技を引き継ぐ
のが、集成材コンピュータ・プレカット・システムです。

CADにより設計プログラムをインプットし、木材を設置する
とコンピュータが自動的にカッティング。一棟分の構造材を、
オートメーションの流れの中で生産し、優れた職人技であった
墨入れと加工が短時間の内に高精度で仕上がります。

ゆるぎない部材加工から組立てられる、質のいい北国の家。
長い年月を経ても、狂いの生じない堅牢な住まいが、北の家族
のくらしを豊かにつつみます。
無駄のない一環したオートメーション作業に加え、集成材の在庫
ストックなどにより、作業の合理化を徹底。高品質な集成材のコ
ストを,単一木材のコストに近づけました。品質第一の旭川プレ
カットセンターならではのこだわりを発信しつづけています。


打ち合わせは、納品予定日の20日前から
図面作成からプレカット加工まで一連の作業工程は、約20日間を要し
ます。製品仕様や納期など、綿密な打ち合わせまで工務店様のご希望を
最大限に取り入れ、調整してまいります。

伏せ図を元に、独自の設計図面を作成
設計仕様書を元にプレカット・システムに入力するための独自のCAD
設計図面を作成します。当社のプレカット仕様以外のご依頼でも可能で
すので、お気軽にご用命ください。

豊富な集成材のストックから、材料を選定
大型倉庫に厳選された集成材を豊富にストック。建築現場のニーズに、
いつでも迅速におこたえできる体制を整えています。集成材の収容量は
道北圏でも最大級を誇ります。

オートメーションで流れるプレカット加工
材料をセットすると、自動的に搬送しながら、まず横加工、次に縦加工
の順に、ほぞ、継手、仕口、ボルト穴などの部材切り込み作業を緻密な
精度ですすめていきます。

検品〜厳密な完成品の最終チェック
完成部材は建築現場で間違いが起こらないよう細部にわたってチェック。
万一欠損品や不良品があった場合は、この検品で最終調整されます。

梱包から引き渡しまで
完成し、検品を通った部材は、行程毎に丁寧に梱包されます。工務店様
はその日作業される指定の部材を取りにきて、建築現場へ直行します。


社 名 株式会社 旭川プレカットセンター
〒071-1407
住所/北海道上川郡東川町北町7丁目11番1号
TEL/0166-68-4115 FAX/0166-68-4116
設 立
平成 05年9月16日 協同組合として設立(旭町2条7丁目)
10年2月 上川郡東川町北町7丁目11番1号に本社新築移転
17年11月1日 株式会社旭川プレカットセンターに組織変更
代表者 代表取締役 伴 登志夫
従業員数 25名
棟数実績 平成17年度/507棟